• 宮下克彦

「まん延防止等重点措置」終了後の対応

更新日:2 日前

3月7日から感染警戒レベルをレベル5(木曽圏域は4)として、各圏域の状況に応じて次の対策を講じます。


①ワクチン接種の推進 3月末まで三回目の8割完了を目指し追加接種を促進

②高齢者施設等への対策 従事されている方等への検査を継続するとともに、施設における自主検査の実施を推奨

③子どもへの対策 家族に一人でも症状がある場合の欠席を徹底 

④飲食の場面における対策「信州の安心なお店」認証店の利用を推奨し、少人数会食、マスク会食、黙食等を積極的に実践していただくよう利用者に依頼

⑤第6波を収束させるための県民協働による取組の推進 春の大型行事・イベントを落ち着いた環境で迎えることができるよう、県民の総力を挙げて感染対策に取り組むためのメッセージを発出

⑥年度末・年度始めにおける対策強化 謝恩会・歓送迎会等で会食を行う際の感染防止対策を徹底


ご協力をよろしくお願いします。


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諏訪圏域の直近1週間(4月30日から5月6日)の新規陽性患者数が208人(人口10万人当たり107.30人)となったため、圏域のレベルが5に引上げられました。 経路不明な感染事例などリスクの高い事例が複数発生していますので、感染の拡大を防ぐため不織布マスク、会食の四人以下、三密を避ける協力等を徹底していきましょう。