• 宮下克彦

「医療特別警報」の解除と「医療警報」への切替えについて

確保病床使用率が9月14日に35%を下回り9月21日には27.5%と低下が継続しています。


また、新規陽性者数の減少も継続しており医療提供体制への負荷は軽減されつつあるため、「医療特別警報」の解除と「医療警報」への切替えがされました。


併せて諏訪地域は、感染レベルに応じたレベル4に引き下げられました。


重症化リスクの高い方を守り、医療への負荷を軽減しながら、社会経済活動を再生していくために、マスク会食や新たな旅のすすめを確認し、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

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新型コロナの確保病床使用率は11月13日日時点で56.9%と50%を超えており、医療への負担が増大しています。オミクロン株の新たな亜系統や季節性インフルエンザに備える必要があります。このため、全県に医療非常事態宣言が発出されました。