• 宮下克彦

まんえん防止等重点措置実施

まんえん防止等重点措置が政府により1月27日(木)から2月20日(日)まで措置されました。

県はその間、全ての圏域について感染警戒レベルを6とし、主に以下の対策に取り組みます。


◎県民・事業者への要請等

・混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出・移動の自粛を要請

・改めて原点に立ち返り、基本的な感染防止対策を徹底するよう要請

・職場、学校における対策徹底と家庭における対策等についての協力を要請

・ 大規模な集客施設に対し、まん延防止のために必要な措置を講じるよう要請

・飲食店等に係る時短営業の要請

・不要不急の県外との往来は、控えるよう要請


◎オミクロン株の特徴に対応した医療・検査体制の充実

・県内の医療機関のご協力による自宅診療を支える電話診療等の実施

・療養者数増加に対応するための健康観察センターの体制強化と機器類の整備

・宿泊療養施設の増設

・抗原簡易キットの確保


◎ワクチン追加接種の推進

・2月以降、県設置の接種会場を県下10広域に設置


◎経済活動を維持するための対応と事業者・生活者支援

・信州割及びアクティビティ割は対象を県民限定して継続

・酒販売店における地酒クーポン券の発行

・資金繰りなどの経営相談等の実施

・緊急的な食糧支援の実施等



飲食店には時短要請し協力金や支援金で支援していきます。イベント開催や公共施設の閉館などは県のホームページで確認して、感染を抑えて第6波をみんなで協力して乗り切りましょう。

最新記事

すべて表示

新型コロナの確保病床使用率は11月13日日時点で56.9%と50%を超えており、医療への負担が増大しています。オミクロン株の新たな亜系統や季節性インフルエンザに備える必要があります。このため、全県に医療非常事態宣言が発出されました。