• 宮下克彦

全県に医療警報が発出されました

オミクロン株BA2系統への置き換わり等による全県での感染者数増加により、

病床使用率が25%を超えたため医療警報が発出されました。

これ以上の感染を防止し、特に高齢者等の重症化リスクの高い人への感染を重点的に抑えるため、

不織布マスクをつけることの徹底やエアロゾル感染対策として密を避けること、

症状の変化のある方の抗原検査キット活用等による検査励行、

ワクチン接種の更なる推進等の対策を徹底して、

みんなで感染防止への協力を進めましょう。


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新型コロナの確保病床使用率は11月13日日時点で56.9%と50%を超えており、医療への負担が増大しています。オミクロン株の新たな亜系統や季節性インフルエンザに備える必要があります。このため、全県に医療非常事態宣言が発出されました。