• 宮下克彦

受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合が26.5%!

県は全県への「医療警報」及び全圏域への「新型コロナウイルス警報」の発出をしました。

3月中旬以降、急速に感染が拡大しており、変異株が県内においても確認されています。

4月7日現在、全県の受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合は26.5%となるなど、医療提供体制に大きな負荷がかかっています。高齢者や基礎疾患のある方の不要不急の外出の自粛、大人数・長時間の会食の自粛等に協力して対応しましょう。


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諏訪圏域の直近1週間(4月30日から5月6日)の新規陽性患者数が208人(人口10万人当たり107.30人)となったため、圏域のレベルが5に引上げられました。 経路不明な感染事例などリスクの高い事例が複数発生していますので、感染の拡大を防ぐため不織布マスク、会食の四人以下、三密を避ける協力等を徹底していきましょう。