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水素自動車? 水素で走るのではありませんが

県企業局の川中島水素ステーションで、次世代の水素自動車(燃料電池車)の説明を聞きました。

わずか3分で、航続可能距離約750kmの次世代の車は、簡単に水素が充填できるんですね。持続可能な世界は日々に進歩していきます。アメリカ製の設備の各社の叡智を結集する中でバルブは北沢バルブ製でした!


※燃料電池自動車( Fuel Cell Vehicle, FCV)とは、水素を燃料として走るのではなく、搭載した燃料電池に水素と酸素を取り込んで化学反応を起こし、電気を発生。その電気でモーターを回して走る仕組みです。CO2の排出はゼロで、出すのは水だけ。究極のクリーン性能を実現します。



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受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合が26.5%!

県は全県への「医療警報」及び全圏域への「新型コロナウイルス警報」の発出をしました。 3月中旬以降、急速に感染が拡大しており、変異株が県内においても確認されています。 4月7日現在、全県の受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合は26.5%となるなど、医療提供体制に大きな負荷がかかっています。高齢者や基礎疾患のある方の不要不急の外出の自粛、大人数・長時間の会食の自粛等に協力して対応しましょう。