• 宮下克彦

諏訪圏域、感染警戒レベル4へ引き上げ

諏訪圏域においては、陽性者の確認が相次いでおり、

直近1週間(4月7日〜13 日)の新規陽性者数は32 人、

人口10 万人当たりでは16.65 人、となっており、

飲食の機会を起因とする複数の発生事例があり「感染が拡大しつつあり特に警戒が必要な状態」であると認められるため、諏訪圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」が発出されました。


特に、会食が必要なときには万全の対策を取ること、また感染拡大地域編訪問は控えるなど更なる慎重なご協力をお願いします。

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受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合が26.5%!

県は全県への「医療警報」及び全圏域への「新型コロナウイルス警報」の発出をしました。 3月中旬以降、急速に感染が拡大しており、変異株が県内においても確認されています。 4月7日現在、全県の受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合は26.5%となるなど、医療提供体制に大きな負荷がかかっています。高齢者や基礎疾患のある方の不要不急の外出の自粛、大人数・長時間の会食の自粛等に協力して対応しましょう。

年度末・年度始めを迎えるに当たっての知事メッセージ

阿部知事は、年度末・年度始めを迎えるに当たっての知事メッセージを発出しました。 これまで、人の移動や会食が増加する時期には、県内の陽性者が増加しており、改めて感染防止策を徹底いただくために、特に、年度末・年度始め(3/20~4/9)を「感染対策強化期間」として注意するように、知事メッセージを発出しました。