• 宮下克彦

諏訪圏域の感染警戒レベル、4に

諏訪圏域の感染警戒レベルは、5月6日からレベル4の「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」となりましたが、5月21日から飯田、木曽、大町県域を含めた全県をレベル4として(上伊那の一部はレベル5として特別警報Ⅱ)警報を発出し続けています。

諏訪圏域は5月27日現在人口10万人あたりの週間新規陽性者数が11.44人と低下してきており、病床逼迫度が南進地域は38.8%と県下の他地域より低くなっていますが、引き続き、会食時の感染防止策等の徹底などのご協力をお願いいたします。

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諏訪圏域の直近1週間(4月30日から5月6日)の新規陽性患者数が208人(人口10万人当たり107.30人)となったため、圏域のレベルが5に引上げられました。 経路不明な感染事例などリスクの高い事例が複数発生していますので、感染の拡大を防ぐため不織布マスク、会食の四人以下、三密を避ける協力等を徹底していきましょう。