• 宮下克彦

長野県はオミクロン株の特徴を踏まえて、対応の一部を見直しました

(1)オミクロン株の特徴を踏まえた積極的疫学調査の実施変更

 陽性者の発生場所が事業所等(医療機関等のハイリスク施設、保育所、幼稚園、小学校等を除く)の場合、原則、保健所は濃厚接触者の調査・特定は実施しない。

 保健所から外出自粛等を要請しない(行動制限はかけない)が、自主的な健康観察・感染拡大防止対策を要請。


(2)医療アラート及び暫定的な感染警戒レベルの基準を改正

  医療アラートの独立及び全県の感染警戒レベルの廃止

  医療アラートにおける「医療特別警報」の創設


(3)「医療警報」解除し、各圏域の感染状況に応じた感染警戒レベル切替え

  感染警戒レベル5 佐久、上田、諏訪、南信州、松本、長野、北信

  感染警戒レベル4 上伊那

  感染警戒レベル3 北アルプス

  感染警戒レベル1 木曽


引き続き、ご協力をよろしくお願いします。





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諏訪圏域の直近1週間(4月30日から5月6日)の新規陽性患者数が208人(人口10万人当たり107.30人)となったため、圏域のレベルが5に引上げられました。 経路不明な感染事例などリスクの高い事例が複数発生していますので、感染の拡大を防ぐため不織布マスク、会食の四人以下、三密を避ける協力等を徹底していきましょう。