• 宮下克彦

長野県はオミクロン株の特徴を踏まえて、対応の一部を見直しました

(1)オミクロン株の特徴を踏まえた積極的疫学調査の実施変更

 陽性者の発生場所が事業所等(医療機関等のハイリスク施設、保育所、幼稚園、小学校等を除く)の場合、原則、保健所は濃厚接触者の調査・特定は実施しない。

 保健所から外出自粛等を要請しない(行動制限はかけない)が、自主的な健康観察・感染拡大防止対策を要請。


(2)医療アラート及び暫定的な感染警戒レベルの基準を改正

  医療アラートの独立及び全県の感染警戒レベルの廃止

  医療アラートにおける「医療特別警報」の創設


(3)「医療警報」解除し、各圏域の感染状況に応じた感染警戒レベル切替え

  感染警戒レベル5 佐久、上田、諏訪、南信州、松本、長野、北信

  感染警戒レベル4 上伊那

  感染警戒レベル3 北アルプス

  感染警戒レベル1 木曽


引き続き、ご協力をよろしくお願いします。





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新型コロナの確保病床使用率は11月13日日時点で56.9%と50%を超えており、医療への負担が増大しています。オミクロン株の新たな亜系統や季節性インフルエンザに備える必要があります。このため、全県に医療非常事態宣言が発出されました。