• 宮下克彦

「医療非常事態宣言」の解除と「医療特別警報」への切替えについて

確保病床使用率が8月21日の68.1%から9月12日には39.4%に低下しました。また、医療機関や高齢者施設での集団感染も減少傾向にあるため、「医療非常事態宣言」の解除と「医療特別警報」への切替えがされました。


併せて全圏域レベル6としていた感染警戒レベルは、諏訪地域は感染レベルに応じたレベル5に引き下げられました。


当面のコロナとの共存生活を見据えて、ワクチン接種の促進に協力し、重症化リスクの高い方を守るための取り組みや、社会経済活動との両立を進めていくことへのご協力をよろしくお願いいたします。


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新型コロナの確保病床使用率は11月13日日時点で56.9%と50%を超えており、医療への負担が増大しています。オミクロン株の新たな亜系統や季節性インフルエンザに備える必要があります。このため、全県に医療非常事態宣言が発出されました。