• 宮下克彦

9月3日から9月12日まで「命と暮らしを救う集中対策期間」が設定されます

全県の1週間当たり新規陽性者数はここ数日減少の兆しを見せていますが、感染力の強さや重症化しやすさが指摘されているデルタ株が広がる中で、確保病床使用率は50%前後で高止まっており、予断を許さない状況が続いています。


そのため、新型コロナウイルスの感染拡大を徹底的に食い止める観点から、全県の「特別警報II」を延長して9月12日までとするとともに、9月3日から12日までを「命と暮らしを救う集中対策期間」として対策を強化します。


県民の皆様にはこの間、人と会う機会を少なくし、会食に気をつけ、マスクと換気に徹底して注意をお願いし、各機関とも連携協力して対策をとっていきます。


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諏訪圏域の直近1週間(4月30日から5月6日)の新規陽性患者数が208人(人口10万人当たり107.30人)となったため、圏域のレベルが5に引上げられました。 経路不明な感染事例などリスクの高い事例が複数発生していますので、感染の拡大を防ぐため不織布マスク、会食の四人以下、三密を避ける協力等を徹底していきましょう。