• 宮下克彦

9月3日から9月12日まで「命と暮らしを救う集中対策期間」が設定されます

全県の1週間当たり新規陽性者数はここ数日減少の兆しを見せていますが、感染力の強さや重症化しやすさが指摘されているデルタ株が広がる中で、確保病床使用率は50%前後で高止まっており、予断を許さない状況が続いています。


そのため、新型コロナウイルスの感染拡大を徹底的に食い止める観点から、全県の「特別警報II」を延長して9月12日までとするとともに、9月3日から12日までを「命と暮らしを救う集中対策期間」として対策を強化します。


県民の皆様にはこの間、人と会う機会を少なくし、会食に気をつけ、マスクと換気に徹底して注意をお願いし、各機関とも連携協力して対策をとっていきます。


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新型コロナの確保病床使用率は11月13日日時点で56.9%と50%を超えており、医療への負担が増大しています。オミクロン株の新たな亜系統や季節性インフルエンザに備える必要があります。このため、全県に医療非常事態宣言が発出されました。