• 宮下克彦

諏訪圏域を含む全県域の感染警戒レベルを2に引き上げ

県では、県内における新規陽性者数の増加が、直近1週間(3月19日~25日)では7.60人となっており、県内7圏域で陽性者が確認されているため、諏訪圏域を含む全圏域の感染警戒レベルを2に引き上げ(既にレベル2以上である上田圏域、長野圏域及び北信圏域を除く)、「新型コロナウイルス注意報」を発出しました。

今こそ、新たな日常生活に配慮して慎重に行動しましょう。


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受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合が26.5%!

県は全県への「医療警報」及び全圏域への「新型コロナウイルス警報」の発出をしました。 3月中旬以降、急速に感染が拡大しており、変異株が県内においても確認されています。 4月7日現在、全県の受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合は26.5%となるなど、医療提供体制に大きな負荷がかかっています。高齢者や基礎疾患のある方の不要不急の外出の自粛、大人数・長時間の会食の自粛等に協力して対応しましょう。

年度末・年度始めを迎えるに当たっての知事メッセージ

阿部知事は、年度末・年度始めを迎えるに当たっての知事メッセージを発出しました。 これまで、人の移動や会食が増加する時期には、県内の陽性者が増加しており、改めて感染防止策を徹底いただくために、特に、年度末・年度始め(3/20~4/9)を「感染対策強化期間」として注意するように、知事メッセージを発出しました。