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活動報告

2019年

長野県議会6月定例会 一般質問の概要

2019年6月26日

一般質問12 宮下克彦議員20分間の要旨

■(仮称)諏訪湖スマートインターチェンジの整備状況と今後の予定は?

【長谷川明弘 建設部長】
設計などの事業に向けた詳細な検討を行っている。
アクセス道路については、昨年度から現地測量や地質調査などにも着手しており、今年度は道路設計などの事業化に向けた準備作業を進めている。

■諏訪湖に流入する河川の改修促進に強い要望がある。国土強靱か予算も使って、先手を打って一刻も早く進めるべき。

【長谷川明弘建設部長】
諏訪湖に流入する一級河川のうち、過去に浸水被害のあった5河川で川幅を広げるなどの河川改修を実施しており、整備目標に対して、今年度末で76%の進捗率の見込み。
新川は軟弱地盤であることから多額の費用と時間を要している。今後、地盤対策工法の見直しによるコスト削減と工期短縮を図ることで、早期に回収効果が発現するように努めていく。

■AIを利用する人材育成の取り組みは?

【林宏行 産業労働部長】
県テクノ財団や諏訪圏ものづくり推進機構など産業支援機関でのセミナーに加え、今年度から諏訪東京理科大学と連携して企業技術者向けのリカレント教育講座を開講する。
今後も産学官の連携を強化して努めていく。

 

2019年  長野県議会 6月定例会 一般質問の概要

1.諏訪湖スマートインターの早期整備と諏訪湖周辺の防災について
(1)諏訪湖スマートインターチェンジ早期整備
(2)自主防災対策の支援
(3)新川改修促進
2.新産業の拠点整備について
(1)メディカル産業の拠点施設整備状況
(2)AI活用人材育成の取組
3.諏訪湖の創生について
(1)漁獲量の減少に対する対策
(2)汚泥堆積とヒシ対策
(3)諏訪湖環境研究センターの役割
4.施策実施のスピード感について
(1)しあわせ信州創生プラン2.0の取組状況
(2)迅速な施策実現への知事の意気込み

2019年 長野県議会 6月定例会 委員会質疑の概要

1.産業委員会
(1)営業本部の状況と位置付け
(2)信州ITバレー構想の各地域の特徴と諏訪のメディカル産業の進め方
(3)AI、IoT戦略と人材育成の進め方
2.企業委員会
(1)    企業局の働き方改革状況
(2)    FITによる新規発電所開発の状況
(3)持続可能な水道事業経営の方針
(4)向上する企業局の存在意義と価値
3.観光委員会
(1)リゾートテレワークの推進状況
(2)インバウンドの状況と南信の交通活性化
(3)広域型DMOの進め方と諏訪における特徴