• 宮下克彦

全県に「医療警報」を発出

諏訪地域を含め全県に対する「医療警報」が発出されました。

県全体の新規陽性者数はこれまでにないスピードで増加しており、直近1週間(7月30日~8月5日)の新規陽性者数は345人と、確保病床に対する入院者の割合は26.3%(8月5日現在)となっており、入院に困難をきたす状況ではありませんが、今後、本県においても感染の急拡大に伴う入院患者の急増により、医療提供体制が瞬く間にひっ迫する状況となる可能性も否定できないため、コロナや他の疾患を有する方、怪我の方も含め、救える命が救えなくなる事態を未然に防ぐため、全県に「医療警報」が発出されました。


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諏訪圏域の直近1週間(4月30日から5月6日)の新規陽性患者数が208人(人口10万人当たり107.30人)となったため、圏域のレベルが5に引上げられました。 経路不明な感染事例などリスクの高い事例が複数発生していますので、感染の拡大を防ぐため不織布マスク、会食の四人以下、三密を避ける協力等を徹底していきましょう。